夫婦漫才 新山ひでや氏死去!弟子の新山真理も追悼!ギャグ最高最幸が有名?

 

1994頃から「夫婦漫才」として活躍していた”新山ひでや・やすこ”の「新山ひでや」氏が
2019年8月23日にお亡くなりになられたことが分かりました。

享年73歳でした。

 

引用元【ツイッター(とーこ)】

 

お亡くなりになられた「原因」などは詳しく分かっておりませんが、葬儀や告別式は2019年
8月29日「午前10時」より東京都北区東十条1の20の5にあります「東十条駅前ホール」にて
妻の「新山やすこ」さんが喪主を務め営むとのことです。

新山ひでや師匠は現役時代「漫才協会常任理事」を務めご活躍されておられました。

そのため「舞台」からは退き、妻で名パートナーであった「新山 やすこ」さんと老後の人生を
共にし生活していると思っておりましたが「73」でこの世を後にしたようです。

このコンビの元々は「新山ひでや&えつや」として別コンビで結成し主に「民謡」を取り入れた
「ネタ」でお客さんを楽しませておりました。

しかし1993年(平成5年)に突如、相方の「えつや」氏が「脳血栓」で倒れ漫才ができなく
なった時に、妻の「やすこ」さんが代役し「えつや」氏の回復復帰を待ち望んでいたそうですが
一向に良くならず、妻の「やすこ」さんとのコンビで本格的に漫才を始めたそうです。

もちろん本来のコンビではないので「ネタ」がガラリと変わり「替え歌」や「川柳」を交えた
ネタで新たな「漫才コンビ」としてご活躍されておられいました。

新コンビ結成後は以外に好評で、漫才を行いながら新ネタを見つけたのでしょうか?ネタ途中で
突如、胸の前で「×」の文字を手で描き、手の平で変な動きをしながら「最高最幸!」と放つ
ネタがお客から受け、以後それがご自身達の「トレードマーク」として広く漫才ファンに
知られて行きました。

新コンビ結成からしばらくすると今までに無かった「コンビ結成秘話」が注目されるようになり
「主婦が突然漫才師に!」とから「人情夫婦漫才」等と紹介されドキュメンタリー番組が
制作され「テレビ」で紹介されていました。

漫才界では以前から「新山ひでや」師匠の「カツラ疑惑」が浮上しており、確かに見た目にも
「歩いているだけで落ちそう」なイメージの髪型で、しかもご年齢とは一致しないと思われる
「髪量」だっただけに若手を中心「カツラ疑惑」が伝えられておりました。

そんな中、自身も「疑惑」を持たれることに違和感を覚えたのか?2014年に隠し通すのを
諦め、自ら「カツラ」であったことを明らかにし以前から伝えられていた「疑惑」に終止符を
打ちました。

しかしその辺は「芸人!」その後は「カツラ」を利用したネタを扱うようになり、さらに相方の
奥さん「やすこ」さんまでイジルようになって「爆笑」を買うようになって行きました。

なのである意味、早く「カツラ」であったことを暴露した方が、ネタ作りが楽だったのでは?と
思ったのは私だけでしょうか?

そんな「キャラクターに飛んだ」師匠でしたがこの度、他界へと旅立たれました。

今までのご活躍に感謝と、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

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◇ 弟子は新山真理さん?

 

元夫婦漫才コンビ「新山ひでや・やすこ」には唯一「弟子」がいたそうで、それが漫談師の女性
「新山 真理」さんのようです。

引用元【ツイッター(Kaori)】

 

故・新山ひでや氏の弟子か?それとも妻・やすこさんの弟子だったのか?は分かりませんが、
「新山 真理」さんは当初(1982年)漫才コンビ「新山絵理・真理」としてデビューを
果たしたそうです。

デビュー後はテレビ朝日系列で放送されていたお笑い番組「ザ・テレビ演芸」でチャンピオンに
輝いたり、日本テレビ系列で放送されていた「お笑いスター誕生」のサバイバルシリーズで
「準優勝」を得たり、更に当時NHKで人気が高かった「NHK漫才コンクール」で最優秀賞を
受賞したりと大活躍しておりました。

しかし相方の「絵里」さんがコンビを脱退し芸能界を引退する事となり約6年間の漫才コンビが
解散となりました。

その後は「新山真理」さん単体での活動となり、漫才芸から「漫談芸」へと切り替え
活動する事となります。

以前から「司会者」としての定評があり漫談師として活動をしながらイベントの「MC」業等も
務め、幅広くご活躍されていました。

「漫談」を始めた当初は関東で「唯一」の女性漫談師として話題に上がっていました。

特技は「占い」らしく、ちょっと変わった一面がありたくさんの女性達の「性格相性診断」を
行っているそうです。

なので今回の【訃報】を聞いて、相当悲しまれている事とお察し致します。

葬儀・告別式に「ご列席」されるとは思いますが、どうぞ今までの思い出を胸に最後の
お別れをして頂きたいものです。

 

 

■ 新山 ひでやプロフィール

本名
柘野 信司
読み
つげの しんじ
生年月日
1945年12月25日
仕事
漫才師
出身地
栃木県足利市
所属事務所
元漫才協会常任理事
血液型
A型

 

 

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