演歌歌手長山洋子さん早期乳がんで手術!結婚した旦那は誰?子供は?

 

元女性アイドル歌手として芸能界デビューを飾るも「女性演歌歌手」に変更し話題になった
「長山洋子」さんが人間ドッグを受診した際「早期の乳がん」であることが分かり、2019年
8月30日にがん摘出手術を受けていたことが分かり話題になっております。

 

引用元【ツイッター(ORICON NEWS(オリコンニュース)】

 

手術後の経過は「順調」のようで、同年9月2日に所属事務所よりFAXにて各メディアに
情報が伝えられたようで公となりました。

術後3日目での発表だった為、現在「入院中」だと思われますがどこの病院へ入っているのか?
伝えれておらず、ファン達の間で心配されているようですが「都内の病院」ではないかと
推測されているようです。

所属事務所からのファックスコメントによると↓↓↓

私、長山洋子は今夏乳がんと診断され、手術を受けて無事に終了致しました。初期段階ではありましたが、早急な対処が望ましいという医師からの説明を受けて手術に踏み切り、現在術後の経過をみているところです。ファンの皆さま、そして関係者の皆さま、ご迷惑、ご心配をおかけして誠に申し訳ございません。コンサートを楽しみにして下さっていた皆さま、突然のご報告となってしまい、本当にごめんなさい。少しのお休みを頂いて、またステージに立った時には、今まで以上に元気に、力強く、津軽三味線を“ベベベェーン”と、弾かせていただきます

 

術後も良好で、かなり元気な状態であることをお伝えされておりますが、私が驚いたのは歌手で
ありながら現在は「津軽三味線」を”ベベベン”と弾いているとは思ってもおりませんでした。

たぶん「芸」に拘ったコンサートを行っているのでしょうね!

また仕事の本数もかなり多く抱えていたようで、今後のスケジュールとして、9月中は全て
「休養」にあてるようで、入っていた仕事には「代役」を立てるそうで、同じ演歌仲間の
「細川たかし」氏「香西かおり」さん「藤あや子」などが務めるとの予定だそうです。

最近は医療の発達と共に「入院日数」が短くなる傾向にあるので、きっと長山洋子さんも早く
退院できると予想されるので、元気な姿が見れる日はそんなに遠くはないはずです。

なので早く良くなりますよう心よりお祈りしております。

長山洋子さんは1968年生まれの51歳(2019年)で「東京都大田区」出身の演歌歌手です。

「歌」を始めたのは幼少期の頃からのようで、父親が通っていた「民謡教室」に連れていかれた
ことから歌に興味を抱くようになったそうです。

歌に興味をもったきっかけが「民謡」だった事から「民謡歌手」になることを夢見ていたらしく
父親の熱心な勧めもあって自身も民謡教室に通うようになったそうです。

また通っていた民謡教室の先生の勧めにより「三味線」にも挑戦し、今では「津軽三味線」の
澤田流の「名取」にまでに成長したそうです。

民謡の腕前は若い頃から発揮していたようで、大手レコード会社の「ビクター」が主催していた
「ビクター少年民謡会」に加入していたらしく、楽曲「ホームラン音頭」をリリースした経験が
あるそうです。

また「ビクター少年民謡会」として当時流行っていたテレビマンガの挿入歌を担当したり、
バラエティー番組として超大人気だった「ザ・ドリフターズ」の「8時だョ!全員集合」に出演し
民謡を教えるコーナーで「先生役」に抜擢され、コーナーがある生放送時に出演を行って
おりました。

その後「演歌人」として業界関係者らに知れ渡り、本格的なデビューは「演歌歌手」であろうと
囁かれている中で、それを見事に裏切って「アイドル歌手」として芸能界デビューを果たします。

実は長山洋子さんが芸能界デビューを飾る年齢が「16歳」だったことから年齢と演歌歌手との
「バランスが悪すぎる!」との所属事務所の見解があった事から、急遽演歌歌手の路線を改め
アイドル歌手としてデビューさせることに決まったそうです。

当初から「演歌歌手」を目指していた事で「ボイストレーニング」や演歌関連の「レッスン」を
日々積み重ねていたのに急遽「アイドル」へ路線変更させられて当時は相当戸惑ったはずです。

なので「アイドル」での成功に疑問視しする関係者が多く居たものの1984年4月に楽曲
「春はSA-RA SA-RA」をリリースし、芸能界デビューを果たしました。

その後は「アイドル」として数枚楽曲をリリースするものの「ヒット」には恵まれず、やはり
アイドル転向に疑問視していた関係者から見放されるようになり始めた頃の1986年5月、
以前女性歌手で女優の「魅力的な声」が売りだ「黛ジュン」さんがリリースした楽曲「雲に
のりたい」をカバーし、長山洋子バージョンでリリースしたところ見事にクリーンヒットし
アイドル歌手としての「長山洋子」さんの名が一気に全国に知れ渡って行きました。

更に勢いに乗った所属事務所はまた「カバー曲」を歌わせることを決め、同年10月には
イングランドのガールズグループとして有名だった「バナナラマ」がリリースした楽曲
「ヴィーナス」を日本版にリニューアルさせリリースしたところ、更に大ヒットを記録し、
自身が出した楽曲の中では初となる「オリコンチャート」のトップテン入りを果たしました。

この曲は意外な大ヒットを記録したことで「ロングラン」でのヒット曲となり長山洋子さんの
「代名詞」の曲となり、更に「カバー曲と言えば長山洋子」とさえ言われるようになって
おりました。

その後はカバー&オリジナルの楽曲をリリースし活躍し、揺るぎないアイドルのポジションを
確立しておりました。

しかしアイドルとしての人気が「低迷」し始めた1993年頃に突如!今度は女性演歌歌手へと
路線を変更し?変更したと言うよりも「当初に戻した」が正解だと思いますが、楽曲「蜩」で
演歌歌手として「再出発」し始めました。

ところがデビュー当初、音楽関係者らから「演歌歌手」としてのデビューを求められていた通り
女性演歌歌手として初の楽曲をリリースしたとたん一挙に大ヒットを記録し、同年に開催された
NHKの冠番組「NHK紅白歌合戦」への初出場を飾ると共に、元々知名度があったことから
直ぐに人気に火が付き「老若男女」問わずファン層の拡大が広まっておりました。

その後は「女性演歌歌手」として本来の才能を開花させ、若いながらも心に残る「歌や歌詞」で
ファン達を魅了し、演歌人としての長山洋子さんを確立し始めます。

1995年にリリースした「捨てられて」では楽曲冒頭に歌われる「でもね」に合わせた
「ポーズ」が注目されるようなり、カラオケでマネする人が続出し話題になっていましたね!

なので楽曲「捨てられて」も見事に大ヒットしその年の紅白への出場も果たしておりました。

その後順調に「演歌人」として活躍する一方で「女優業」にもチャレンジするようになり、
各テレビ局のテレビドラマなどにも出演するようになって行きます。

知名度・人気が高ぶる中の2009年4月には人材派遣会社を経営する「アメリカ男性」と
結婚することが発表され、更に一年後には第一子(児女)を授かっています。

その後しばらくは産休で仕事を休んでいたのですが、NHKの人気音楽番組「NHK歌謡
コンサート」に久々に出演し「芸能界復帰」を飾り今に至っております。

 

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◇ 長山洋子さんの旦那とは?

 

長山洋子さんは2009年4月に人材派遣会社を経営しているアメリカ人男性とご結婚されて
おられます。

二人が知り合ったきっかけはTBS系列で放送されていたトークバラエティー番組「世界
バリバリ★バリュー」でのロケだったらしく、二人が知り合った後「アメリカ男性」からの
猛烈なアタックによって「交際」するようになり結婚まで至ったそうです。

当時から長山洋子さんは超人気ものの女性演歌歌手であったことから一般人のアメリカ男性なら
興味を示さなかったはずなのに、最終的にこの男性と結婚まで成し遂げております。

実はこの男性、相当凄い人!のようで、名前が「マーク・スミス」氏と言うらしく、人材派遣の
会社を経営しつつ年商20億円を稼いでいたようです。

 


引用元【サイト(NAVERまとめ)】

 

また「見た目」も欧米人特有の「堀の深いお顔立ち」のイケメンで、当時多くの女性から憧れの
社長さんだったらしく、結婚相手には困っていなかったはずです。

なので長山洋子さんに「アタックする権利」はお持ちだったようで、スミス氏の猛烈アタックと
「金持ち」が相当効いたのか?長山洋子さんの心をゲットしたようです。

年齢などの詳しい情報は伝えられていないので分かりませんが、たぶん見た目から数歳年下だと
視られているようです。

エピソードとして、スミス氏から長山洋子さんに対し猛烈なアタックがあった際、当初は
「冗談のつもり」だと思っていたらしく長山洋子さんは本気にしていなかったそうですが、
あまりにもしつこいので正式に聞いたところ「真面目なお付き合い」を希望していたことが
明らかとなったそうです。

スミス氏にしてみれば「冗談」で済まされなくて本当に良かったですよね♪

 

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◇ 長山洋子さんの子供とは?

 

長山洋子さんは2010年4月に第一子となる女児を妊娠したことを自身の公式ブログで
発表されておられました。

その時発表したコメントは、ちょうど4月だったので「東京の桜は満開です」と切り出し、
「丁度1年前の今日、入籍報告をさせて頂きましたが今年も本日、新しい報告があります」と
何やら伺わしいコメントをしつつ「長山洋子、42歳。妊娠致しました!!」とご懐妊の
ご報告をしたのです。

続けて「只今5ヶ月、心身ともにとても順調です」と現状報告をしつつ「子供の頃、20歳で
出産、若いママ!」を夢見ていたその夢が、22年の月日が流れ、今、まさに現実のものとなり、
とても嬉しく、幸せを感じております」とご懐妊を本当に喜んでいる姿が目に浮かぶほどの
嬉しコメントを掲載しておりました。

その後の2010年8月に待望の女児が授かります。

当初周りでは「高齢出産」だったことから「帝王切開」によるご出産すると推測されては
いたものの、高齢での見事な「自然分娩」を果たしたそうです。

出産を迎えた病院は「セレブご用達」として有名だった「山王病院」のようで、さすが年商
20憶も稼いでいる旦那の奥様のご出産!的な感じだったそうです。

現在の娘さんのご年齢は「9歳」くらいで小学校2~3年生だと思われますが、学校は
「インターナショナルスクール」に通っているらしく父親とは英語、母親とは日本語で会話を
行っているそうです。

相当「頭の良い」娘さんであることが分かりますね!

お名前はハッキリと分かりませんがネット情報によれば「スミス・まこ・サンシャイン」さんと
名乗っているそうです。

「サンシャイン」が邪魔に感じるのは私だけでしょうか?笑;

美男美女の間に生まれたお子さんなのですから「まこ」さんも美人で綺麗な女性である可能性が
非常に高いですよね!

芸能界デビューして「お披露目」して頂ける日を楽しみに待っております。

 

 

■ 長山洋子プロフィール

本名
長山洋子
読み
ながやま ようこ
生年月日
1968年1月13日
仕事
演歌歌手
出身地
東京都大田区
所属事務所
バーニングプロダクション
血液型
AB型

 

 

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