松田美由紀自宅で倒れる!病気名は心筋梗塞!姉の熊谷真実と不仲説とは?

 

国民的テレビドラマ「北の国から」で”吉本つらら”役で脚光を浴びた名女優”松田美由紀”さんが
都内にある自宅で突然倒れ、緊急搬送されていたことが分かりました。

 

引用元【インスタグラム(matsudamiyuki)】

 

情報元は自身が代表取締を務めている所属事務所「オフィス作」で”松田美由紀・ご報告”と題し

過日心筋梗塞にて自宅で倒れまして入院治療に専念させていただいておりました。カテーテル手術も終えておりまして、無事快方に向かっております。関係各社皆さまにおかれまして、ご迷惑ならびにご心配おかけしましたこと大変申し訳ございません。
引用元【サイト(作・公式サイト)】

 

発表では”退院”したようなコメントですが、マスコミによると現在も「入院中」らしく、症状を
見ながら治療を行っているそうです。

ただ”容態”は順調に回復に向かっているそうです。

実は松田美由紀さん!2019年9月20日から公開される映画監督”森淳一”氏が手がけた作品
映画「見えない目撃者」にご出演され主人公”浜中なつめ”の「母親」という大事な役割を演じ、
映画上映初日の”舞台挨拶”に登場しご発言されることに注目を浴びておりました。

しかし出演予定がキャンセルになったらしく、その理由が「体調不良」によるものだったので
周りの関係者や映画ファンから心配されていたので、その頃から病に陥っていた可能性が
高いですね!

今後のスケジュールは”未定”とされており、2019年10月5日に開催予定だった自身初の
バースデーライブ「Birthday Live“今日が始まりの日”」は延期・あるいは
中止になる可能性が高いようです。

まだ治療期間は十分あるので開催される可能性は高いと思いますし、バースデーライブなので
“延期”はありえないと思われることから開催される可能性は高いでしょう。

いずれにしても今後の仕事は”体調”を見ながら慎重に判断して行くそうです。

そんな”松田美由紀”さんですが、知る人ぞ知る!あの!!名俳優「松田優作」氏の奥様で、
現在俳優としてご活躍中の「松田龍平氏、松田翔太氏」の母親としても有名です。

そんな”俳優一家”の「松田美由紀」さんに注目して見ました。

 

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◇ 松田美由紀さんの昔とは?

 

松田美由紀さんは1961年10月生まれの57歳(2019年)で、ご出身は「東京都」です。

生まれ育った実家は「洋品店」を営んでいたそうで、主に”婦人向け衣服”を扱っていたそうで
幼い頃から「ファッション」に触れる機会があったようです(店名 ⇒ 熊谷商店)。

そのため、あまり”裕福”な家庭で育っておらず子供の頃は”六畳一間”に家族全員で暮らして
いたそうです。

しかし”父親”が典型的な「九州男児」だったらしく気に合わないと直ぐに怒り出し、平気で
“ちゃぶ台”を返すような人格だったことから「お父様」等と呼んでいたそうです。

姉妹は”3人”おり、ご自身は三女(末っ子)のようです。

旧姓は”熊谷”であり、同女優でご活躍中の「熊谷真実」さんは実の”姉”にあたり、姉妹では
“次女”のようです。

“長女”については情報が無いので現職等は分かりません。

 

引用元【インスタグラム(mami_kumagai310)】

 

小学校時代は姉の”熊谷真実”と一緒に本屋へ出向き”立ち読み”をして遊んでいた”ごく普通の”
少女だったそうですが中学生になると急に”大人びた女性”となり、街を歩くと”しょっちゅう”
スカウトから声をかけられていたそうです。

高校生になった16歳の時、モデル事務所のスカウトから声をかけられ興味本位だったのか?
そのままスカウトされ「ファッションモデル」として活動し始めたそうです。

しかし”嘘笑”や”無理なポーズ”を要求されることに苛立ちを覚え、仕事に嫌悪感を感じていた
ある日、姉の「熊谷真実」さんが出演していた”舞台稽古”の見学に行く機会があり、そこで
舞台監督をしていた映画監督で作家であった”故・つかこうへい”から声をかけられ、姉の背中を
追うように「女優」の道へと進むようになったそうです。

その後、映画監督”故・つかこうへい”氏が手がけた作品「金田一耕助の冒険」で女優デビューを
果たしました。

 

 

また同年、日本テレビ系列で放送されていた刑事テレビドラマ「探偵物語」に出演し後の
旦那となる俳優「松田優作」氏と共演されていました。

 

引用元【インスタグラム(michipupolo27)】

 

さらに女優として”脂が乗り始めた”自身20歳の時、フジテレビ系列で放送され全国区となった
国民的テレビドラマ「北の国から」に出演し、札幌の風俗嬢”吉本つらら”役で出演し注目を
浴びました。

また同年には”歌手活動”も始めだし、自身初となる楽曲「ダンシング・ドール」をリリースし
歌手デビューも果たしました。

 

 

その後ドラマで知り合った俳優「松田優作」氏との間に子供が授かり1983年に入籍し
ご結婚されました。

ちなみに「松田優作」氏とは自身中学時代に母親と一緒に街を歩いていた際、偶然にも見かけた
ことがあったらしく、その時に「運命的出会い」を感じていたのでは?

また同年5月9日に長男「松田龍平」氏をご出産されておられます。

 

引用元【インスタグラム(ryuheimatsuda)】

 

1985年9月10日に次男「松田翔太」氏をご出産され、その後長女の「ゆう姫(ミュージ
シャン)」もご出産されておられます。

 

引用元【インスタグラム(shota_matsuda)】

 

その後1989年に、旦那の”松田優作”氏が「膀胱がん」の疾患で、まだ「40歳」という
若さでこの世から去り、松田美由紀さんは”芸能活動”を休業中でしたが悲しみを忘れるためか?
芸能界へ復帰し、また「女優業」にお戻りになられました。

その後「女優」としての活動を続けながら”書籍の出版”も行っており1992年6月にリリースした
私小説風エッセイ集「子宮の言葉」は自身の処女作として注目されておりました。

 

 

その後1994年に自身”主演”を務めた映画「エレファント・ソング」がベルリン国際映画祭の
「NETPAC賞」を受賞し、さらにサンフランシスコ映画祭で「ゴールデンゲート賞」を
受賞し話題になっておりました。

 

 

2000年頃からは「写真やアート」にも興味を持ち出し、1999年に自ら監修&アート
ディレクションで制作された作品「松田優作メモリアル写真集」を出版されました。

この写真集は”故・松田優作”氏が生前、世に伝えていなかった「未公開資料」を豊富に掲載し
松田優作ファンにとっては「貴重な一冊」となったようで松田美由紀さんへの感謝の思いが
多数寄せられていたそうです。

ある意味、アートディレクションデビューを果たした”松田美由紀”さんにとっても渾身の
「貴重な一冊」となったのでは?

その後は「女優・写真家・映画監督」などを積極的に活動されていたそうですが、最近は
「環境問題や貧困問題」などにも参加するようになり、世界の恵まれない子供達の支援、
自殺防止運動、平和活動などの「社会的支援」にも力を入れていたそうです。

 

 

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◇ 松田美由紀さんと姉・熊谷真実とは不仲?

 

松田美由紀さんの姉妹には、同じ女優で姉の「熊谷真実」さんが居ます。

 

引用元【インスタグラム(mami_kumagai310)】

 

松田美由紀さんは昔「ファッションモデル」の経験がありましたが”姉・熊谷真実”さんの影響で
芸能界デビューし「女優」の道へと進みました。

なので二人は”同業者で姉妹”でもあることから「仲が良い」と思われていたのですが、巷では
逆に「不仲説」なるものが噂されており、正確なところが分からない状態が続いた時期がありました。

そこで”姉・熊谷真実”との関係を調べてみたところ、結論から言うと「不仲説」が”不説”でした。

それどころか!関係者によると何でも話せる”姉妹”で…しかも!お互いの自宅を行き来するほど
仲が良いそうです。

松田美由紀さんと熊谷真実は一歳違いの「年子」なので、姉妹と言うよりも「双子」的な感覚で
幼い頃から接していたらしく、非常に仲の良い”次女・三女”だったそうです。

暇があればよく、近くの本屋に出向き二人して”立ち読み”をして遊んでいたそうです。

ちなみに”長女”が居ますが、現在何をしているのか?分かりません。

ただ”松田美由紀”さんは1961年10月生まれで”熊谷真実”さんは1960年3月生まれ、
つまり学年で見ると”熊谷真実”が2つ上となっていたので学校では離れた学生生活を送って
いたようです。

また松田美由紀さんが俳優で元旦那「松田優作」氏とご結婚されてからは”熊谷真実”さんの方が
自宅に遊びに「行き難く」なっていたこと、更に自身も仕事で忙しかったことも重なって
この一族に関わる人々の「不仲説」が浮上したと考えられます。

しかし実際のところは(元旦那が亡くなった事も影響してか?)イベントがある度に俳優勢揃いの
“松田”宅に集まってパーティーを開いたり、仕事に関しても相談に乗ったりと仲が良い姿が
目撃されているそうです。

同じ”芸能界”に居る以上「デマ」など日常茶飯事に起こる事は両名共に理解しているので、
へんな”噂”が立っても「ビクともしない姉妹」であるのでしょうね!!

 

 

■ 松田美由紀プロフィール

本名
熊谷 美由紀
読み
くまがい みゆき
生年月日
1961年10月6日
仕事
女優・写真家
出身地
東京都
所属事務所
オフィス作
血液型
AB型

 

 

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