大木温之食道癌でTHEピーズ活動休止!ブログで発表!一人ピーズとは?

 

最近、芸能人が「病気」で活動を中止するケースが増えておりますが、また一人音楽活動を
休止するアーティストが出てしまいました。

それが3人組バンド「THEピーズ」でボーカル・ベースを担当している「大木温之」氏です。

 

引用元【ツイッター(たまぶくロカビリー倶楽部)】

 

「Theピーズ」は1987年に結成されたロックバンドで、メインボーカルでベース担当の
「大木温之」氏が主に作詞・作曲を手がけ、当時の「ロックブーム」の最先端を走っていた
ライブバンドです。

「大木温之」氏の呼びかけにより現在のギターリスト「安孫子義一」氏とドラマ―「後藤
升宏」氏の三人組でバンドが結成されその後、数名のメンバーが入れ代わり立ち代わり
しながら、ドラム「佐藤シンイチロウ」で定着し現在の三人組で落ち着きました。

「大木温之」氏はロッカー魂の強い男ですが、実家の両親は「教育者」で厳しい「しつけ」の
家に生まれました。

その証拠に最終学歴は大学(駒沢大学)卒ですし、意外にも「調理師免許」を取得しています。

ギターリストの「安孫子義一」氏も早稲田大学を卒業しており「Theピーズ」はロックバンドで
ありながら「高学歴」のメンバーが揃っているバンドのようです。

ちなみに、現在ドラムを任されている「佐藤シンイチロウ」氏も「駒澤大学卒」です。

バンド結成後30年以上もたち「ベテランの域」に入っているロックバンドですが歴史が
深い分「様々」な事がありました。

1989年に念願の「CDデビュー」を果たしたと思ったら同年の年末にドラムを担当していた
「後藤升宏」が突然バンドを脱退し、活動が休止になりました。

この「ドラム脱退」が後にこのバンドの大きな「致命点」となり、しばらくの間バンド
「Theピーズ」が奏でようとしている楽曲の「方向性」が見えない期間が続いて行きます。

問題の「ドラマー」が定着しないまま「サポートドラム」でメンバーを賄い、1996年に
ギターの「安孫子義一」氏が自身の「結婚」によりバンドから去ることになり、翌年の
1997年にアルバムをリリースし、それを引っ提げてのツアー終了と同時にバンドの活動を
休止しました。

その時は「大木・安孫子」のコンビがあっての「Theピーズ」として知られていたので、
「安孫子」の脱退時には、いよいよ「Theピーズ」の解散か?と騒がれたものです。

さらに有名な話として、この休止の間ボーカルの「大木温之」氏は自身が取得している
「調理師免許」を糧に「居酒屋」に勤務していることがファン達の間で知られると「いよいよ
真面目に働きだしたか!」等と呟かれるようになり、それも「Theピーズ」の解散と噂された
要因でもありました。

その後2002年に開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2002」への出演が決まるとドラムに
「佐藤シンイチロウ」氏を迎え本格的に「バンド活動」を再開しました。

その後も精力的に三人組「Theピーズ」として活動し、2007年のバンド結成20周年記念に
「渋谷アックス」で行ったライブには昔からの親友で当時「麻雀・草野球」を共に楽しんでいた
友人の「奥田民生」氏や「真鍋吉明」氏、さらにYO-KING氏トータス松本氏等をゲストに迎え
大いに盛り上がっていました。

ようやく3人体制で安定してきた2011年頃から、やはりこのバンドで「致命点」となる
ドラム「佐藤シンイチロウ」が、抱えている他のバンドが忙しいとのことで三人集まるのが
難しくなり、大木氏による「1人ピーズ」、安孫子氏との「2人ピーズ」等とファン達から
呼ばれるようになった「スタイルでのバンド形式」で演奏するようになっていました。

ただ大木氏も安孫子氏も、今のバンドスタイルが気に入っていたのか?ドラム「佐藤」氏が
離れることがあっても「Theピーズ」を解散することなく続けていました。

その後「Theピーズ」30周年を迎え、記念ライブとして「日本武道館」でイベントを
開催すると発表し、2017年6月に30周年記念ライブを決行しました。

 

 

ライブは「満員御礼」で大成功を果たし、メンバーも「燃え尽きたのか」その後は何事もなく
今に至っていました。

しかし今回「大木温之」氏が自身のブログで「癌」であることを告げ「Theピーズ」の活動も
しばらく休止することを発表しました。

ただファン達からは武道館記念ライブ後、何も活動していないように思われていたので、実質
2年近く活動休止状態と同じであり、その延長に過ぎない・・・等と手厳しいお言葉を述べる
ファンもいます。

そんな中での大木氏の「食道癌」発表を受け「追い打ち」を食らったように思うファン達が
多数おり「心配」と同時に「残念」と悲しんでいる方もいるようです。

「大木温之」氏の告知によると↓↓↓

突然の報告になります。自分ここのところ、あちこち体調不良、風邪かトシかなと、ダマしダマしやってきましたが、この度、腸カメラ胃カメラ検査の流れから、食道にガンが見つかり、入院手術となりました。胸の辺りバッサリやってもらいます。まだ早い段階でよかったとの事なので、お医者さんを信じお任せするのみ。術後しばらく、ライブ現場復帰は来年あたりになりそうで、当面スケジュール白紙、キャンセル沢山で、本当に申し訳ないです、無念す。報告ギリギリ、バタバタごめんなさい。まだこれから、バンド周り、今後のやり取り、落ち着き次第、状況伝えていけたらと思います。では、やれるだけやってきます。また

引用元【ブログ(たまぶくロカビリー風呂愚)】

 

以前から体調を崩していたことや内臓検査での発見、さらに早期であったこと、ライブ復帰は
来年あたりであること等が伝えられています。

この文を読む限り、さらに報告された病状によると当分「死ぬ事」はないでしょう!

一安心です。早く良くなって一刻も早くバンド再開することを願っております。

 

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◇ 大木温之氏の一人ピーズとは?

 

基本「Theピーズ」は三人組ロックバンドです。

しかし2011年頃からドラムを担当している「佐藤シンイチロウ」氏が本メンバーとして
活動しているバンド「the pillows」での活動が忙しくなり「Theピーズ」に参加できないで
いた時期に大木温之氏と安孫子義一氏が行っていた「ソロ、あるいは二人組」で
演奏していた「スタイル」をファン達が例えて「一人ピーズ」とか「二人ピーズ」等と
呼んでいたバンドのことです。

当時はそれでも「Theピーズ」の違う「楽しみ方」として人気がありました。

その「スタイル」は今でも続いていたようで、大成功した30周年記念ライブの後に大木氏が
「ソロ」活動を続けていたそうで、アコースティックギターで「弾き語り」を行ったり
他のバンドのサポートベーシストとして参加し、ファンと交流を行っているそうです。

ただ「Theピーズ」ファンとしては「物足りなさ」を感じているらしく、早期の復帰を求める
声が多数寄せられておりましたが、この度大木氏の「癌」発覚のため、また復帰が伸びて
しまったようです。

誠に残念です。

 

 

■ 大木温之プロフィール

本名
大木温之
読み
おおき はるゆき
生年月日
1965年12月14日
仕事
ボーカリスト・ベーシスト
出身地
千葉県成田市
レーベル
たまぶくロカビリー倶楽部
血液型
O型

 

 

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