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闘病中に励ましてくれた
愛猫のにゃんキ〜を紹介

始めまして-^o^-


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主な足の病気で骨に関するものとして、骨折・脱臼・
ねんざなどたくさんありますが、特に骨と密接な関係の
深い整形外科について考えて見ます。その後、骨に
関連する足の病気について紹介します。皆さんは骨や
関節の病気にかかったとき何かを訪れるでしょうか?
骨折・脱臼・ねんざなどの場合は「ほねつぎ院」を
訪れるでしょうし、開放骨折であれば出血に驚いて
外科を訪れる人が多いでしょう。また、関節屈、神経痛、
肩こりなどでは内科、さらにやけどでは外科または
皮膚科、骨腫瘍、皮膚癌などでは切断をいやがって
放射線科を訪れる人も中にはいるようです。
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しかし、これらの病気が後遺症を残したり、なかなか洽らない場合は、整形外科へ
回されます。こういうときには整形外科の医者は、多くの場合「最初から途わずに
来てくればよかったのに」と、心の中でつぶやくのです。整形外科は人間の体幹、上肢、
下肢の外科、つまり運動器の外科といえます。もちろん運動支持器の主軸をなすものは
骨、関節であり、これに神経、筋肉、すじ、皮膚などが加わって運動器は完成されてます。
ですから、いま述べた病気は、いうまでもなく体幹、上肢、下肢、別のことばでいえば
骨、関節、神経、筋肉、すじなどの病気は、すべて整形外科で取り扱っているのです。
ただし、美容整形は運動器とは関係がないので扱っていません。
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次に骨折ですが、骨質の連絡が問たれた状態のことを
いいます。ひびが入っても、骨折になります。骨折には
いろいろな分類があります。まず単純骨折と複雑骨折
とに分けられます。単純骨折は皮膚が破れない
皮下骨折で、複雑骨折は破れた傷口のある骨折を
いうのです。骨折の治療は、整形外科でレントゲン撮影を
してから、正しい診断と治療を受けなければなりません。
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応急処置としては、副木をして固定することが大切です。固定することで痛みはほとんど
なくなります。副本は細長い板でも、ダソボールを2・3枚重ねたものでも構いません。
できれば綿を敷いて包帯でくるみ、手足に合わせ、骨折部の上下の関節も含めて
固定します。また、旅行などのツアーをする場合は、骨折に備えて金網で作った副木を
用意しておくくらいの配慮がほしいところです。ところで、複雑骨折は、特に正しい処置が
必要です。出血は多くの場介、傷の上に清潔なガーゼ、または手ぬぐいを当て、圧迫して
包帯でくるめば止まります。そして最も大切なことは6時間以内に専門医を訪れることです
専門医では、これをゴールデンアワーっと呼んでいるようですが、これを過ぎると化膿する
危険性が出てきます。24時間を過ぎたものに対しては、化膿に対する貴任をもてなく
なります。骨折部が化膿すると子骨髄炎になり、一度骨髄炎になると10年以上も
治らない人があるからです。現在では、どんなに汚れた傷口であっても、6時間以内に
傷口を十分に洗えば、全く化膿の心配がない時代です。ですから傷ロを洗わないで直接
ヨードチンキやマキュロンをつけただけで縫ってしまう医者は、専門医とはいえません。
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次に脱臼やねんざですが、関節がはずれて、元に
戻らない状態を脱臼といい、ただちにもとに復元された
状態をねんざといいます。どちらも関節嚢、関節周囲の
筋の損傷が伴います。脱目の起こりやすい関節は、肩、
ひじ、指、あごなどです。脱臼にはしばしば骨折を伴ったり
不適当な処置のために習慣性となることが多いので、
たとえはめることができても一応専門医に診せて下さい。
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ねんざの多いのは、足関節と膝関節です。ねんざでも関節嚢や関節周囲の筋の損傷が
必ずあるわけですから、それが重要な筋である場合、ギブスで固定したり、手術を必要と
することもあります。特に膝のねんざは膝内障といって、放置すると動揺関節となったり、
水が溜まったり、疼痛が去らないなどの後遺症を残すので注意が必要です。最近では
スキーをはじめ、スポーツ外傷として非常に多くなっています。
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