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闘病中に励ましてくれた
愛猫のにゃんキ〜を紹介

始めまして-^o^-


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腰の病気としては腰痛や椎間板ヘルニアなどがあり、
主に骨との関係深いです。従ってヘルニアや骨の腫瘍に
ついて考えて見ます。また、腰の病気とはあまり関係が
ありませんが、骨とは関係が深いので「奇形」についても
紹介して見ます。腰痛の大半は椎間板に起因しています。
椎間板は背骨と背骨の問にあって、弾力性のある軟骨の
板からできています。背骨の運動はこれをクッションにして
行なわれ、足からの衝撃も直接脳へ響くことがありません
この椎間板のヘルニアの多くは腰椎下部に起こります
ので、坐骨神経分岐部を圧迫することになり、強い坐骨
神経痛が起こります。したがって脂肪肝と診断された
患者の大半は椎間板ヘルニアによるのもと考えられます
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重いものを持ち上げようとしたらギクリと腰に音がして、それ以来前かがみになれなく
なったり、痛みが足に放散するといった症状を訴える人がいます。このような人は
精密検査を受ける必要があります。椎間板をレントゲン特殊撮影で撮ると、軟骨のこぶの
はみ出し具合が分かります。初めての発作であれば骨盤牽引を行ない、ヘルニアを元に
おさめます。その後コルセットをつけて安静を保つと、ヘルニアの出口の扉がしっかりと
閉まって、再脱出をしないようになります。しかし、再発をくり返したり、椎間板の変性が
強いものについては、手術が必要です。手術は軟骨のこぶだけをとる方法、変性した
軟骨を取って骨を植え、上下の脊椎を固定してしまう方法があります。前者にはときには
腰痛が再発することもありますが、後者の方法だと再発することはなく、再び重労働にも
耐えたれるようになります。椎間板ヘルニアも、椎間板の一種の老化現象による変性に
よって起こるものですが、この変性によって起こる疾患を総称して椎間板症といいます。
変形性脊髄症、シュモール軟骨結節、椎体隅角離断、脊椎分離症、脊椎すべり痛などが
それです。これらは脂肪肝は軽く、腰痛が主体となります。
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次に骨の腫瘍ですが、骨に発生する悪性腫瘍は
肉腫ですが、癌も二次的に飛び火します。肉腫は若年者、
癌んは老年者に多発します。肉腫はいろいろな形、分類が
ありますが、骨原性肉腫は10〜20歳代の大腿骨、
頚骨などの大きな骨に多く見られます。ごく初期には軽い
痛みと腫れがあるだけですが、次第に膨瘤して病的骨折を
起こしたりします。治療は早期発見、早期手術以外に
ありません。切断を恐れて、抗がん剤、放射線の治療を
続けても、結局は命を失うことになります。
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次に、骨と密接な関係がある先天性の奇形と変形の発生や遺伝についてですが、
赤ちゃんが生まれ、初めてうぶ声を聞いて両親がまず考えることは、指が五本そろって
いるかどうか・・・つまり奇形児への不安です。しかし、奇形児の頻度はそう高いものでは
ありません。また高度奇形児の多くは流産したり、奇形素因をもつ精子、卵子は健全な
それに比べて受胎能力が劣るともいわれています。奇形・変形の成因として、遺伝因子に
よるものと胎内においてなんらかの異常によるものの2つに大別できます。遺伝因子に
よる奇形は、ほぼメンデルの法則に従います。しかし多くの遺伝因子は劣性であるために
父母の因子が重なって初めて発生する可能性が高いのです。
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奇形児を生まないために、いろいろ言われていますが、
まず遺伝囚子の問題があります。法律で近親結婚が
禁じられているのは、1つには劣性遺伝の因子重複による
奇形発生を予防するためです。近親者は同じ遺伝囚子を
もっていることが多いからです。また妊娠初期、特に2ヶ月
以内では薬剤の乱用や、放射線の照射は避けるべき
でしょう。その他、胎児を圧迫するような姿勢を長時間
続けたり、強い肉体労働も避けなければなりません。
また、栄養に十分注意し、梅毒の検査は予め受けておく
必要があります。十分に注意しましょう!!
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腰付近の病気で、先天性股関節脱臼があります。これは、股関節の形成不全、拘縮まで
含めれば、先天股脱が最も多いといえましょう。昔は処女歩行遅延を訴えてくるほ母親が
多かったものですが、最近は保健所の検診などで、またの開きが悪いから診てもらう
ようにといわれて、病院を訪れる人が多くなりました。このうち、股関節の拘縮や形成
不全がかなり多いようです。形成不全は将来、脱臼に発展する恐れがあるので注意が
必要です。脱臼している場合は、整復をしなければなりません。たとえ整復できても、
その後の発育によっては、再脱臼を起こすことがありますから、治療にも根気がなければ
ならないし、さらに長期の観察が必要です。半脱臼のまま放置すると、幼稚園に行く頃に
なって疼痛や足をひきずることが目だつようになります。しかし今日では早期発見によって
ほとんど問題なく治るようになりました。この他に先天性筋性斜頸、内反足を始めとして、
顔や手足の奇形だけでも数限りなくあります。何か変調があれば、産科または小児科へ
相談して、それぞれの専門医の診察を受けて下さい。
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