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☆♪☆ 痛風の再発 ☆♪☆

三・四度目の痛風 発作がまたまたやってきました。

今回は痛風が起きないように毎日の適度な運動

(ジョギング)やタバコを止めたり、食事にもそれなりに

気をつけ、またアルコールもほぼ焼酎のみを飲酒して

生活していたのにもかかわらず、また痛風 発作

起きました。どうも私の場合、発作が起るタイミングは


1回目は4月上旬・2回目は9月下旬・3回目は11月頃・そしてこの度4回目は

4月下旬と、季節の変わり目、あるいは寒い時期に起る傾向のようです。

そこで、この結果を見る限り同じような時期や条件に沿って痛風が

起っているように思えるので痛風持ちの皆さんに是非とも「あなたの発作時期?」を

教えて欲しいのです。もしその情報を収集して発作の起る一番多い時期が

分かれば前もって対策が立てられるっと思ったからです。是非教えて下さいね♪

情報はこちらまで ⇒⇒⇒ ymt2521[アット]gmail.com

(私は??月ですよ〜など簡単で結構です!)


◇ 痛風発作が起りやすい時期 ◇

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ご覧になりたい方は↑↑の画像をクリックして下さい。
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さて、生活習慣は十分に気をつけて暮らしていたのにもかかわらず発作が起る時には

起るので、やはり一度痛風になってしまうと完全たる完治は無理なのかも知れません。

私も以前発作の回数が少ない頃は「1度痛みが治れば痛風自体も完治するだろう」っと

あまい発想しかありませんでしたが、現実に3・4回も発作を起こしているのですから

痛風は完全に治る(完治する)とは言えないことが身に染みて分かったきました。

ですから「痛風は治る」とは言えず、痛風になったら発作を起こさないように、あるいは

もし発作が起こっても、前回の対策とか経験によって痛みを軽減したり、早い回復を

するように努力して下さい、などとしか言えないです。ですから痛風持ち?になって

しまったら、早めに克服して&自覚して&諦めないで治療に専念することが大切です。

しかし生活習慣に気をつけても発作が起るのですから、その原因を考えた時に

「遺伝」にも深く関係しているように思えます。何故なら、私の父も痛風持ち?ですし

私の友人・先輩の親子関係を見ても痛風持ちの人が多いように思えるからです。

ただ私の場合、発症したのは父より私が先なので正確なところは何とも言えません。


前書き?が長くなってしまいましたが、この度4度目の発作が起ったついでに?

今までのように何となく治療するのではなく、皆さんから頂く(頂いた)たくさんの疑問・

質問・感想・苦情(これは無視)に率直にお答えするためにも、実際にいろいろと

試しながら発作開始〜発作終了?に到るまでの「食事内容」「体内の薬」「体外の薬」

「冷やすか?暖めるか?」「実際の症状画」「処方された薬」などの現実的な状況を

私自身をモルモット(何か違うような??)にして説明したいと思います。この方が

断然分かりやすいと思いますし、初めて当サイトへ来られた方にも直に参考にして

頂けると考えたからです。(若干問い合わせが多くて困っているからか?・・・)

そして自分自身でも分析しながら痛みを治し、今後さらに発作を起こさないように

したいと思ったからです。なのでこれを最後としたく「最終章」としてみました。
(多分無理だと思いますが・・・)




ところで、痛風発作の回数が多くなると完全に痛みが治まるまでの時間が長く

なってきているように思えます。(私だけでしょうか?年齢にも関係しているかも?)

◇ 痛風発作初日(早朝) ◇
症状の画像 症状・対応
発作初日(早朝)です。前日に軽い痛み(発作の兆候)は感じていました。私の場合、なぜか末端部分(親指の付け根とか)ではなく、毎回足の中枢部付近に違和感を受け、その後全体的に腫れ上がって痛み出すのが特徴?です。親指の付け根であれば空中に浮かすことができるので痛みを少しでも回避することができますが、足全体的に痛むので空中に浮かすことが困難で、足を床に置くたびに激痛が起ります。っといっても発作始めは、何であれ何処であれその名の通り空気が触れただけで痛む(ジッとしていただけでも痛む)ので、どうにもなりませんが・・・・
−食事内容− 肉・青魚・油物などを使った料理は停止、野菜をメインに!
(もちろんアルコールの飲酒停止)
内 用 薬 前に余っていた痛み止め「ロキソニン」を服用
(しかしこの段階ではほとんど効果無し!痛すぎる・・・)
外 用 薬 前に余っていた鎮痛用湿布薬を貼る
(しかしこの段階では触れることすら痛いので、直に停止!)
冷暖方法 もちろん関節痛のため冷却っと言いたいところだが、この段階では何をしても効果なし!
逆にあらゆるもに触れてほしくない!せめてできることは空中に浮かしたい・・・
前に風呂に入れて暖めたことがありますが、逆効果でした。気をつけて下さいね!
処方薬(使用薬) 休前日で病院が休みのため行くことができず、まだ無し
発作始めの
アドバイス
発作初日は激痛に侵されると思いまので、とにかく安静に寝ていることが大切です。また、できるだけ患部に触れないようにしましょう。もし患部が足の場合、寝ながら足の位置を体より高くすると、意外に痛みを抑えることができます。これは足の血行を悪くすることで神経を鈍らせる効果があるからです。是非お試しを!!


◇ 痛風発作次の日(昼頃) ◇
症状の画像 症状・対応
発作次の日の正午頃になって、ようやく足を地面に置くことくらいはできるようになりました(それでも痛みはかなり激痛です)。今回の場合、足首内に発作が起ったために全体的に腫れあがって、さらに曲げることすらできないので歩くのが困難で松葉杖を使うしか移動方法がありません。発作の起る部分によってはとても不便になります。画像から分かるように、足の太さと足首付近の太さ、さらに指付近まで膨れ上がっているのがご理解頂けると思います。
−食事内容− 発作時と同じ、野菜をメインに変更
(もちろんアルコールの飲酒禁止)
内 用 薬 発作時と同じく前に余っていた痛み止め「ロキソニン」を服用
(最大の激痛が和らぐと、結構効き目がありました)
外 用 薬 前に余っていた鎮痛用湿布薬を貼る
(しかしこの段階でも触れることすら痛いので何もしません)
冷暖方法 アイスノンを使って冷却開始。それでも触れると激痛が起こりますので、冷たさで麻痺するまで我慢してから触れるようにしました。
処方薬(使用薬) まだ病院に行っていないので無し


◇ 痛風発作3日目(病院へ行く) ◇
症状の画像 症状・対応
ようやく平日になったので病院へ行きました。前に発作が起った時は整形外科で診察を行いましたが、今回は休みだったので内科で受付を済ませました。内科にしたのは、痛風は体内での問題によって起るものですから内科で治療するのが一番のはず!っと思ったからです。しかし結局「外科」に回されました。よく頂く質問で、「痛風は何科へ行けばいいのですか?」っと聞かれますが、私のおすすめ?は@整形外科、A外科、B内科です。ネットで調べると「内科」とされる方が多いですが、どうも内科の医師によって痛風に対し得意・不得意があるようで、それによって受けるか断るかを判断されるようです。ですから回される可能性が低い順として以上の順をおすすめします。もちろん外科の医師も断ると内科へ回されるケースも少なからずあるようです。私の番が周ってきたので外科の看護師に「痛風だから薬だけでいい!いつものことだから」っと訴えたが通らずに血液検査と尿検査を実施された。案の定、尿酸値は「8.9」でした。今回は尿検査結果「尿タンパクが多く」その他でも問題が判明してしまい、いつもよりも処方薬が増えてしまいました。詳しくは↓↓↓
−食事内容− 発作時と同じ、野菜をメインに変更
(もちろんアルコールの飲酒禁止)
内 用 薬 痛み止め「ロキソニン」と胃薬「セルベックス」と血液の酸性抑制用の「ウラリット」を服用
(痛み止めの効果が実感できます)
外 用 薬 処方された消毒液の「リパオール」を使用。しかし特に効果無し、ただ冷たかったので若干気持ちが良いです。衣服(特に白色)に着くと黄色くなって取れないので取り扱い注意!
冷暖方法 アイスノンを使って冷却継続。痛みはそれほど変わらないが冷やすと和らいでくるのは実感できるようになりました。
処方薬(使用薬) ・痛み止め用にロキソニン(2週間分)
・胃を守るためのセルベックスカプセル(2週間分)
↓↓↓ NEW ↓↓↓(初めての処方)
・尿をアルカリ性にするためのウラリットU(2週間分)
・直接足に塗布して消毒するためのリパオール液(これは湿布代わりのようです?)



◇ 痛風発作4日目〜1週間 ◇
症状の画像 症状・対応
4日目になると、それなりに痛みは和らいできますが、それは痛み止めを飲んでいるためで、どのくらい良くなっているかは分かりません。リパオール液を使用していましたが効き目が無く、とても塗布が面倒になったので、買い置きしていた鎮痛消炎用の湿布薬を貼り始めました。その方が冷たくて気持ちが良いからです。その後1週間は痛みや腫れ具合に改善が見られず次週に入りました。
−食事内容− 野菜をメインにしつつ、若干通常の食事に戻し始めました。
(もちろんアルコールの飲酒禁止)
内 用 薬 痛み止め「ロキソニン」と胃薬「セルベックス」と血液の酸性抑制用の「ウラリット」を継続
(ウラリットを飲むようになってから尿の色が白色になってきていることに気付きました)
外 用 薬 リパオール液は効果を感じないので停止。代わりに買い置きしてあった鎮痛剤消炎用の湿布薬を貼り始めました。(痛みや腫れはそれほど良くなっていませんが、湿布薬などを貼れるくらいには改善されてきました。)
冷暖方法 試しに風呂に入れて暖めてみましたが、痛みはそれほど変わりませんが腫れが悪化したように感じました。この段階ではまだ冷却の方が向いていると思います。
処方薬(使用薬) ・痛み止め用にロキソニン(2週間分)
・胃を守るためのセルベックスカプセル(2週間分)
・尿をアルカリ性にするためのウラリットU(2週間分)
×リパオール液停止


◇ 痛風発作1週間〜2週間 ◇
症状の画像 症状・対応
1週間が過ぎて2週間目に入ると、指付近の腫れが治まってきたようで、親指付近の骨?が分かるようになりました。しかし足首の方は一向に良くならず腫れている様子が分かると思います。その後、ダンダンと腫れは治まってきたように感じましたが痛みの具合は依然変わりません。多分発作開始?を勃発した部分が足首中心だった為に元々の原因部分が治らずにいるのでしょう?その部分に痛風関節炎が起こしていると自分でも分かります。2週間が立ちましたので再度病院へ行きました。今回も血液・尿検査がありましたが、前回尿検査に異常が見られたのでおとなしく検査を受けてからその結果を待ちました。するとあらゆる結果が全て良好!但し尿酸値だけが7.1で、まだ高い状態でした。そこで今回は尿酸の量を抑える働きがある「ザイロリック」が処方されました。尿酸値がまだ高いので医師より次回も検査を要求されましたが、経験上そろそろ良くなるのは分かっていましたから医師ではなく看護師へお断りしました。看護師は戸惑っていましたが私は次回も通院する気はなかったので無視です。
−食事内容− 通常の食事。しかし高カロリー・高たんぱく質のものは避けています。
(通常のアルコール摂取へ戻りかけ?。但しプリン体の無い焼酎のみ飲酒)
内 用 薬 胃薬「セルベックス」と血液の酸性抑制用の「ウラリット」と尿酸の量を抑える「ザイロリック」を継続。(痛み止めの「ロキソニン」の服用は、痛みの具合が分からなくなるので停止しましたが特に問題は起りませんでした。)
外 用 薬 湿布も停止。(暖めるためです)
冷暖方法 医師より痛みが治まったら血行を良くして免疫力を高めた方が良い!っと言われたので温める方向へチェンジ!。但し朝と昼は一度だけ風呂に付ける程度(5分くらい)、夜は普通に入浴によって暖めるだけ!四六時中暖めているのではありません。効果としては、足全体の苦痛は楽になりますが急激な改善の見込みは無いようでした。ただ症状が悪化することはありませんでしたが人によって体質が違いますので何とも言えませんね。ご注意を!!
処方薬(使用薬) ・痛み止め用にロキソニン(4週間分)
・胃を守るためのセルベックスカプセル(4週間分)
・尿をアルカリ性にするためのウラリットU(4週間分)
・尿酸の量を抑えるザイロリック(4週間分)
※4週間分にしたのは、通院する気がないのでわざと多く頼んだのです。医師も再度検査するために2週間後に通院するように言いましたが自宅療養で治ることが分かっていたので、すんなり希望を聞いてくれました。


◇ 痛風発作その後経過 ◇
症状の画像 症状・対応
3週間目後くらいに入ると、ようやく元の足の状態に見た目でも分かるようになりました。痛みも指側はほどんど無くなりましたが足首付近は一向変わりません。私の場合上部でも書きましたが、足首付近に発作が起った為に歩くのが非常に不自由で、毎日ビッコしながら歩いています。画像を見ると足首付近が腫れている様子が分かると思います。
−食事内容− 通常の食事。但し一向に痛みが治まらないので、前回効き目があったように感じた「わかめ」の大量摂取を開始!!(アルコールは通常通り摂取。但しプリン体の無い焼酎のみ飲酒)
内 用 薬 胃薬「セルベックス」と血液の酸性抑制用の「ウラリット」と尿酸の量を抑える「ザイロリック」を継続。
外 用 薬 買い置きの鎮痛消炎用の湿布薬
冷暖方法 前回同様に暖めていても痛みが良くなっているように思えなかったので、両方を合わせて風呂に入って暖めて、しばらく立ってから鎮痛消炎用の湿布薬を貼るようにしてみました。すると意外に痛みが和らいできたように思えました。暖めて痛みが柔らだ状態を急冷すると非常に気持ちが良いためでしょうね?後は痛みが治まって行くことに期待を抱きました。
処方薬(使用薬) ・胃を守るためのセルベックスカプセル(4週間分)
・尿をアルカリ性にするためのウラリットU(4週間分)
・尿酸の量を抑えるザイロリック(4週間分)
・鎮痛消炎用の湿布薬


◇ 痛風発作後36日にしてようやく痛止!? ◇
症状の画像 症状・対応
痛風発作から36日目くらいでようやく痛みが完全に停止?しました。発作始めのブッくりと太った?腫れた状態から見ると非常にスリム?になっていることがお分かり頂けると思います。これが私の本来の足です?
−食事内容− やはり「わかめ」を摂るように心がけると痛みが早く治まったように思えます。体質にもよると思いますが私には効果的でした。もちろん「わかめ」自体はスーパーで売っているような100円の刻み物で十分です。但し注意することは「わかめ」には塩分が含まれている点です。大量に摂り過ぎると高血圧や糖尿病になる恐れがありますので、ご自身の体調判断で利用して下さい。

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〜 最後に(この度の感想) 〜

やはり痛みが治まるまでの期間が長くなっているように思えます。発作を始めて

起こした一発目の時は2週間くらいで痛みが引いたように記憶していますが、

この度は36日もかかりました。2回目3回目も結構長くかかったように

記憶しています。ですから、痛風自体を完治することは不可能でしょうから、

発作を起こさないように、あるいは痛みの前兆を感じたら1日も早く治療を始めないと

完全に痛みが治まるまでに時間がかかってしまいます。また、もし発作が

起ってしまったら、始めの段階では何もせずに動かさないで寝ていることを

おすすめします。もちろん動かすと痛いし治りが悪くなるからです。一刻も早く

治したいのであれば始めのケアーが大切です。病院へ行って薬をもらったら

できるだけ動かずに寝ているようにしましょう。仕事があるとしても始めのうち

(4日くらい)は動かさずに寝ている方が、早く治るのでそれだけ仕事に復帰する

時間を短くできるのです。それと痛風は外からの治療には向いていません。

あくまでも体内での治療が重要です。ですから薬も大切ですが治療中の食事には

十分気をつける必要があります。多分病院へ行くと食生活改善のチラシ?を

頂けると思いますので、それに沿って食生活を改善しなければなりません。

私について言わせてもらうと「わかめ」はとても効果的な食材だと思います。

但し上記に書いた通りの注意も必要ですし、体質は皆違うものですから必ず効くとも

言い切れませんので、その辺はあしからずお願いします。それと冷やすのか?

暖めるのか?についても上記を参考にして頂ければと思います。これも体質によって

効果の有無に違いあるとは思いますが、参考程度にして頂ければっと思います。

それでは再度発作を起こさないよう生活習慣を注意して楽しい毎日を過ごしましょう!


私も痛風発作はこれで最終章としたいところですが・・・どうなのでしょうかね??

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