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始めまして-^o^-


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ついにやって来ました。痛風 再発です。まさかこんなに
早く痛風 再発が起こるとは思ってもおりませんでしたが
確かに現在の2007年夏は地球温暖化の影響によって
猛暑が続き、かなりのビール消費量がすこぶる増えた
こともあり、これが要因で起こった可能性が非常に高い
っと思われます。ただ「再発した」だけならばここに
取り上げてご紹介することも無いと思いますが、また
前回同様、通常言われている「足の親指発作」とは
違った部分に発作が起こり、是非《こういった部分にも
発作が起こるんだよ!!》っと言うことを伝えるため
にもご紹介させて頂きました。是非お役立て下さい。
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発作の原因を考えると切がありませんが、初めの痛風発作を勃発してからのその後の
私生活を考えると、運動についてはそれ程たくさん行ってはおらず、食事に関しても、
特に気をつけながら行ってもおらなかったですが、唯一改善したのが、主酒?を
ビールから焼酎に変えたことくらいです。しかし、焼酎に変えたものの薄めて飲むため
たくさんの飲酒量となり、どれだけのアルコールを摂取したか分からなくなるのが毎日で
それでなくとも焼酎は、たとえプリン体がほとんど含まれていないにせよアルコール
度数が高いのが事実で、もちろん飲み過ぎると体には良くないのも当然です。前から
酒好きの私としましては、「ビールでなければ大丈夫!!」っと過信しており、それも
手伝ってほとんど毎日気持ちが悪くなる程飲んでいたような気がします。今となっては・・・
その後、さすがに「これではいかん!!」っと思い、やはりアルコール度数の一番少ない
ビールに戻ってしまいました。ところが、寄りによって2007年の夏は地球温暖化の
影響か、歴代第一位の猛暑となり、その気温に沿うようにアルコール摂取量も比例して
増えてしまったのです。っと同時にもちろん体重も増加でした。汗をたくさん出したはずが
何故か体重が減少せずに見る見るブクブクと太って行ったのです。今までの生活習慣で
きっと体質が悪いほうに改造されたのでしょう。。案の定、日に日に調子も悪くなり
最終的には、それほどたくさんっと言うわけではないのですが、毎日吸っていた
タバコを止める始末になってしまいました。逆にこれは良いことなんですが???
そんなこんな?しているうちに、なんとなく右足の内部?に違和感を感じ・・・・・
実は、これが「Wanning」だったのです。考え直すと確かに前回、初の痛風発作勃発の
時も違和感を初めに感じたことはこのサイトでご紹介しておるのですが、その教訓を
活かしきれずにこの「警告」を無視してしまう有様で・・・っとここで、当方サイトへの皆さん
から頂いたご質問の中で、比較的多いのが《痛風が起こる前に前兆はありますか?》
このご質問と同じような現象?発作?でしたので、もうちょっと具体的に症状をご紹介
すると、普通に生活していて何となく右足の内部がチクチク?ピリピリ?するようになり
「ぶつけたり・叩いたりしていないのにどうしたんだろう??」っと感じますが、たいして
病むことも無くそれほど気にもなりませんので放置してしまうのです。ここで湿布薬や
傷め止めなどの処置を施すとその後は痛みの進行を抑えることができるようですが
多忙の現代人にはそれ程痛みが無く仕事に支障がでないのであれば無視するのが
必然的なことで、2〜3日はこの状態が続くようです。しかし世の中?そんなに甘くなく
その後の早朝〜午前中にお決まりの痛風発作がお見えになります。人により異なると
思いますが、結論からすると《痛風発作が起こる前には前兆があります》っと言えると
思います。私の場合も初期も今回もそうであったからです。そして発作がお見えになり
下の画像のように足がパンパンに腫れ、痛みも全快に達するわけです。今回も初期
段階では痛みが「足の親指」ではなく、内側で起こっているのでそれ程歩くのに苦には
ならず、それなりに歩行することができたので早めのうちに病院へと向かいました。
案の定、血液検査の結果、尿酸値が8.8もあり痛風と断定!!最初と同じ要領で
湿布薬・傷め止めのと胃を守る錠剤をもらいしばらく様子見に入りました。しかし今回は
痛みの強さが前回に増さる程の激痛が起こり、初めて「痛」「風」の意味を知ることと
なりました。風が吹いただけでも痛いっと言われるところから名ずけられた痛風!!
しかし私の場合、風が吹かなくても激痛に苦しめら、こうなると手の施しようが無くなって
しまいます。湿布を張っても・・・っと言うか張る行為自体で激痛が走り、傷め止めを
飲んでも初期段階では効果がなく、唯一効果的だったのが痛みをこらえながら氷水を
袋綴じにして冷やすことでした。初め患部にあてるともちろん激痛が走りますが、直に
冷たさで麻痺?が起こり痛みも感じなくなり、逆くに気持ちよくなってきます。そのうち
熱が治まり湿布薬を張ることが可能となるのですが、それまでになるのに1〜2日位
かかると思います。後は飲み薬で尿酸の製造量?を減らすようにし、尿の排泄を
たくさんするように水分を多く摂り、それの繰り返しとなるのですが、はやり痛みを
早めに抑えるのが何よりの即効性のある解決方法だなっと改めて思いました。
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今回の私の痛風再発は、前回と同様にちょっと変わった?っと言うより、ちょっと
悲惨な状況となったようで、何と!?治りかけてから分かったのですが、痛風発作の
部分が2箇所もあったのです。上の画像の「B」部が初め痛みを予感させてその後に
激痛となった部分ですが、見てもらっても分かるように、その部分を拠点として全体的に
痛みが起こるように腫れ上がっており結局右足全体が痛むことになりました。一番苦に
なったのが「足の付け根?足首?」まで痛みが広がり、曲げることができず歩くことが
困難となってしまったことです。もちろん動く際は杖を使って、できるだけ足を地面に
付けないようにして歩きました。そして「B」の部分を治療しながら痛みを減らすように
したのですが、どうも一向に良くならないでおかしいな〜〜っと思っていたのですが、
数日経って指で押しながら痛みを確認したところ、何と!?画像「B」の部分よりも
「A」の部分の方がはるかに痛みがあったのに気づき、患部が2箇所あったのに
驚かされました。良く見ると、確かに「B」よりも「A」の部分の方がはるかに膨張?
腫れ上がっていたのです。痛風は先端に近い程痛みが増すようで、それが原因で
一向に良くならないでいたのでした。「足の付け根が痛く激痛!!」っと言う気持ちが
実際に体験しなくてもよく分かったような気がします。その後「B」から「A」へと治療の
仮称を拡大し治し続けて今日ようやく痛みが治まったのでした。しかし「A」の仮称は
今だに痛みがでることがありますでの気をつけながら毎日を過ごしております。
もしかしたら神様が痛風の教訓を忘れぬよう!!毎日の生活習慣を良くするように!!
教えているのかも知れませんね?(そんなアホな???もしかしたら後遺症???)
ちなみに、画像「C」の部分は前回の痛風発作発症の地?です。皆さんも早めの治療と
正しい食生活や適度な運度を心がけて楽しい毎日を過ごすように心がけて下さいね。
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