
痛風トップページ
痛風の症状
痛風の日記
痛風の原因
痛風の食事
痛風の薬
痛風の予防
痛風の検査
痛風の治療

生活習慣病
糖尿病
高血圧
癌

脳の病気
目の病気
耳の病気
鼻の病気
口の病気
のどの病気

胃の病気
肺の病気
心臓の病気
十二指腸の病気
肝臓の病気
小腸の病気
大腸の病気

泌尿器の病気
おしりの病気
腰の病気
足の病気


闘病中に励ましてくれた
愛猫のにゃんキ〜を紹介

始めまして-^o^-


|


 |
のどの病気として、呼吸は鼻から入り食べものはロから、
咽頭ではこの気道と消化管は一緒になり、その下の
喉頭でまた前後に分かれて、気管と食道に続きます。
従って、のどの病気の際は、喉頭は耳脇咽喉群民が
診断し、気管や食道は内科医が診察しますが、この
咽頭と喉頭が炎症した状態がのどの病気としてメインに
なりますので、咽頭炎と喉頭炎について考えて見ましょう。
|
 |
急性の場合は、いわゆるのど風邪のことです。風邪をひいて咽頭がムズムズしたり、
ヒリヒリ痛んだりして、だんだん喉頭も侵されます。風邪の他に気管支炎のようにせきの
出る病気や、刺激の強いガス、はこり、冷たい空気を吸い込んだときにも起こります。
のどは赤く腫れ、唾液を飲み込むのも痛くなります。せき、たん、が増え、軽い寒けや、
なんとなくだるかったり、37〜38度に発熱したりします。
|
 |
喉頭も侵され、声帯が腫れると声がかれます。慢性の
場合は、多くは蓄膿症の鼻汁が始終咽頭に下がって
刺激しまた口呼吸をするため、のとを痛めて起こりますが、
のど風邪が慢性化する場合もあります。大きな声を出して
のどを酷使する政治家や無理な発声をする歌手・商人
などは慢性喉頭炎になりやすく、浪曲師のように声を
つぶしたり、声帯にまめができると謡人結節になります。
痰が増えたりして、のどがいがらっぽく、ムズムズや
ジクジクして違和感や異物感が起こります。
|
からだを暖かくして安静にし、解熱剤、サルファ剤、抗生物資、たんばく分解酵素などを
使って結構ですが、局所にマンデル、ルゴールなどを1日に何回もゴシゴシ塗っては
いけません。のどの粘膜の表面には細かい毛が生えていて、痰を外へ送り出す役目を
しています。この毛を痛めると、かえって炎症が悪化します。うがいは、番茶をよく煮出すと
タンニン酸が出て収斂剤になりますので、体温ぐらいにして、のどの奥まで何回も
ガラガラ声を出してやります。吸入器があればこれもよいですし、最近は抗生物質を
使って噴霧療法もします。酒やたばこはもちろん、おしゃべりも過ぎてはいけません。
日頃から栄養を摂り、体を鍛えることが望ましいのですが、マスクは常用しないで下さい。
人ごみのなかでマスタをするのは結構ですが、寒いからといっていつもマスクを
かけていると、のどが弱くなります。ある程度の抵抗も必要なわけです。
|
その他に直接のどの病気では無いのですが精神的に
病気と思われがちな、のど尿道狭窄という症状があります
のどの不快感や異物感、狭窄感などを訴える患者さんが
最近非常に多く、癌ではないかと心配します。しかし、
決まって食事のときはかえって楽になり、スイスイと食物を
食べられるといいます。これがのど尿道狭窄なのです。
|
 |
舌の奥にある喉頭蓋が舌の根に触れていると、不快感や異物感があって気持ちが
悪いのですが、ものを飲み込むとき、喉頭蓋は下に向いて喉頭にふたをするため、
かえってら楽なります。生まれつき喉頭蓋が舌の根に触れている人といない人があり、
触れていても気になる人とならぬ人があります。風邪でもひいて、のどが腫れると狭くなり
異物感が気になる人が多いのです。ですから、炎症が治まるとこのような感じがなくなる
ときもありますが、なかなかとれぬときもあります。このような感じがあっても、のどに何も
病気がなければ、少しも心配はいりません。それよりも、癌ではないかと取り越し
苦労する方が体に悪影響を与えます。これが尿道狭窄になるのです。ずぼらも
いけませんが、心配し過ぎるのも体にも精神的にも非常によくありませんね。
|


相互リンクを大募集しております。
興味のある方はドシドシ申し込み下さい。
 |
|
|