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闘病中に励ましてくれた
愛猫のにゃんキ〜を紹介

始めまして-^o^-


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急性へんとう炎は、かぜ、インフルエンザ、猩紅熱など
から、へんとうがやられると38度位、特に乳幼児ですと
40度前後の高熱を出し、寒けやふるえを伴います。
のどの痛みはもちろん、唾液を飲み込んでも痛くなり
耳へひびいたりします。口があれて臭くなり、頭や腰が
痛くなります。へんとうは赤く腫れ、その表面に
黄白色の斑点がつくときもあります。
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さらに、炎症がへんとうの周囲にまでおよぶと痛みがますます強く、よだれを流し
食べものも食べられなくなって、ひどくなると話もできなくなります。このようにへんとうの
周囲が赤く腫れあがったのはへんとう周囲炎といい、さらにそのうちに膿汁が溜まって
しまったものをへんとう周囲膿瘍といいます。またあごの下のリンパ腺も腫れて、押すと
痛みます。このようになったら安静にして、うがいをくり返し、のどを冷やします。
飲み込みにくいため、少はでも栄養になるもの、たとえば、牛乳、たまご、スープなどを
できるだけ飲ませます。体が衰弱しますから、解熱剤、サルファ剤、抗生物質が
有効ですが、中耳炎や腎炎、関節炎、心臓病、敗血症などをお越しやすいので、
早く専門医にかかりましょう。へんとう周囲膿瘍では、朝、切開して膿を出してもらうと、
夕方から食べ物を食べられるほどらくになります。
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