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このサイトは赤ちゃん大好きサイト管理人が自身の子育て経験から赤ちゃんに「優しい」「お役立て」のグッズを沢山ご紹介させて頂いております。
是非ともお役立て下さい。では、ごゆっくりとご覧下さいね!!(関連ページ:「生後2ヶ月の食事」)

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INDEX < 初めての赤ちゃんのお話♪♪
生後2ヶ月〜のフード
生後3ヶ月〜のフード
生後4ヶ月〜のフード
生後5ヶ月〜のフード
生後6ヶ月〜のフード
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※※※ 子育て頑張ろう!! ※※※


☆ 生後2ヶ月!!

2ヶ月になると体つきもしっかりし、休重は5〜kgになります。休重の増え方の

スピードもいくぶん少なくなり、1日当たりの平均は28gくらいです。この月の

初めと終わりでは休重の増え方にかなりの差があり、2ヵ月の初めでは約30g、

3ヶ月近くなると25g増えれば良い方です。1日平均の増え方が20gと

いうときには、母乳の不足や休の異常を考えて、医師に相談した方がよいでしょう

休重の増え方が少なくなるにしたがって皮下脂肪がついて、いわゆるかた太りに

なります。休つきがしっかりと見えます。首はまだ座っていませんが、1ヵ月

ころのなんとも頼りなかったのに比べ、抱いたときにいくらか手ごたえのある

惑じになります。うつぶせにするとほんの少しの間ですが、頭を持ち上げるよう

になります。また、2ヵ月に入ると、赤ちゃんはまばたきをするようになります。

これは、まぶたを動かす筋肉が、脳からの命令で働くようになったよ証拠で、

脳や神経が順調に発達していることが分かります。右目と左目が、別々な

動きをして、いわゆるやぶにらみに見えたのが、左右の目がいっしょに動く

ようになります。赤ちゃんによってはこの時期がいくぶん遅れることもある

ようです。これまで、目の近くのものしか見られなかったのに、1mくらい

離れたものも見つめるようになり、それを動かすと両目で追うことができます。

目の働きは今のところ左右だけですが、まもなく上下運動や円運動もできるように

順に発達していきます。ママが赤ちゃんの正面に顔を持っていって話しかけて

あげることは、赤ちゃんとの心の交流ができますし、言葉の発達をうながし、

さらには目の運動にも役立ちます。散歩につれて出れば、赤ちゃんはあちこちの

ものに目を向けて目の運動能力を高めますし、それが大脳を刺激して知能の

発達にも促します。ママが視線をあわせてあやすと、ニッコリと笑顔を見せる

ようになります。ママを認め、喜びを表すようになったのです。「アー」

「ウー」「ウックン」などと、声を出すようになります。喃語といわれるもので

言葉の始まりです。意味は分からなくても、呼びかけに応えて、ママも

話しかけてあげましょう。コミュニケーションの始まりで、赤ちゃんの心の

発育にもとても大切です。耳の発達も目ざましく、ママが声をかけたり、

ガラガラで音をたててやると、その方向に顔を向けるようになります。



☆ 生後3ヶ月!!

3ヶ月経つと、赤ちゃんの体重は生まれたときの2倍近くになります。しかし、

生まれたときに大きかっか赤ちゃんは、2倍にならないこともあります。また、

このころには赤ちゃんの体格に個人差が見られるようになり、大きな赤ちゃんと

小さな赤ちゃんとの差がはっきりしてきます。体重が他の赤ちゃんに比べて

どうかよりも、順調に体重が増えているかどうかを重視しましょう。このころの

赤ちゃんの体重の増え方は、前に比べると少なくなりますが、それでも1日

平均で20〜30gです。この月には首が座りだします。赤ちゃんをあお向けに

寝かせて、上腕を持って上体を引き起こしてみましょう。頭が上体について

くれば、首が座ったといえるのです。もし、頭が後ろにダランと下がったり、

前にガクンと倒れるようでは、まだ首が座っていません。首が座れば、

たて抱きにしたときに、首をまっすぐに立てていられるようになります。

この首の座りは、発育の重要な目安になります。脳神経の発育が首にまで

達したということであり、知能が順調に発育しているという証拠になるのです。


☆ 生後4ヶ月!!

次第に休重の増え方が少なくなって、4ヶ月目には1日平均15〜20gです。

休に脂肪がついて丸々と太り、いちだんと可愛くなります。この月の発育の

ポイントは、首の座りがしっかりとすることです。うつぶせにすると頭と肩を

しっかり持ち上げますし、あおむけにしてママが手を引いてあげると、休と

一緒に首がついてくるようになります。首の座りは発育をみる重要なポイントに

なりますから、4ヵ月になっても首がしっかりしていないときは、早めに

小児科医に相談してみて下さい。ママと他の人とが見分けられるようになり、

ママが顔を見せると嬉しそうに笑います。目につくものに興味を示し、おもちゃ

などに手を伸ばしてつかもうとします。このとき、赤や青など色のはっきりした

ものを好むようで、色のないものより、そちらに手を伸ばします。首を左右に

回すことができるようになり、寝かせておいても首を回してあちこちをながめます

いろいろなものに関心をもって観察を始めたのですから、その手つ伝いをして

あげましょう。首が座ったのですから、椅子やラックに座らせ、赤ちゃんの

見える範囲を広げてあげましょう。まだ、座らせておくとすぐに疲れますから、

長時間になって疲れないうちに、寝かせてあげましょう。首が座れば、抱っこも

OK、ベビーカーにも乗せられます。赤ちゃんは散歩が好きですから、外気浴を

かねて1日に少なくとも数回は、連れて出ましょう。赤ちゃんはいろいろなものを

観察し、興味を示すでしょう。散歩は新鮮な空気を吸い、外気や太陽光線の刺激を

肌に受け、健康増進に役立ちます。それと共に、見るもの、聞く音、全てが

脳に刺激を与え、精神の発達にもいい影響をもたらします。そして、適度な疲労は、

食欲を増進しますし、夜もよく眠るようになります。また、ママの運動にも

なります。赤ちゃんは目にするもの何にでも興味を示し、手を伸ばし、手にとって

目にもっていきます。ですから、赤ちゃんの手のとどく範囲には、赤ちゃんに

とって有害なもの(タバコ・薬品など)や危険なもの(刃物、とがったものなど)

を置かないように気をつけましょう。早い赤ちゃんですと、寝返りをするようにも

なります。そうでなくても、休の位置を動かしたりします。ベッドの柵を閉め

忘れたり、ソファに寝かせておいたり、ラックのベルトを締めておかなかったり

すると、事故を起こすことになりますから、危険予防には十分な注意を

払ってください。


☆ 生後5ヶ月!!

5ヶ月にもなると、体重増加の曲線は緩やかになり、1日平均の増え方は15g

くらいになります。体重を測る楽しみも少なくなって、つい測らなくなりがちです

しかし、体重が順調に増えているかどうかは、離乳食が上手に進んでいるか

どうかを見る目安になります。1ヵ月に2回ずつは測るようにしましょう。

赤ちゃんの発育の個人差が目立ってくる時期でもあります。ドンドン大きく

なっていく赤ちゃんもいれば、小柄な赤ちゃんもいるのですから、体重だけで

判断しないで下さい。休重の増え方さえ順調であれば、決して心配はいらないのです

寝返りのできる赤ちゃんも増えてきます。しかし、この月ではまだできない

赤ちやんの方が多いのですから、寝返りができないと心配することはありません。

ちょうど寒い季節にぶつかると、厚着になるために運動が妨げられ、寝返りが

遅れるということもあります。ひざの上などで、ちょっと支えてやればお座りも

できるようになります。また、両脇を支えてひざの上に立たせると、足をピンピン

させるようにもなります。手の動きもかなり上手になり、両手にものをつかんでも、

片方をとり落とすということがなくなります。手に持っているものを取り上げようと

すると、離すまいと頑張り、無理に取りあげると、怒って泣き出したりします。

ものの見分けがつくようになって、哺乳ビンを見ると、嬉しそうな表情を見せます。

ママをはじめ、家族の顔を覚えて、知っている人があやすと、笑うなどの反応を

示します。その代わり、知らない人を見ると、じっと貼つめたり、泣き出したり

します。人見知リの始まりですが、これは記憶力ができて、人を見分けることの

できるようになった証拠と喜ぶべきです。


☆ 生後6ヶ月!!

6ヶ月にもなると、体重の増え方は目立たなくなりますが、体の動きの発達や

知恵づきは目覚ましいものがあります。寝返りが上手にできるようになるし、

うつ伏せにすれば両手をつっぱって胸をそらせることでしょう。座らせてやると、

しばらくは一人で座っていられる赤ちゃんもいます。とはいえ、手をついて背中を

丸くしていて、長い時間は無理です。お座りは7ヵ月児の発育の目安になります

から、まだお座りができなくても、焦ることはありません。ガラガラなどの

おもちゃを、かなり長い時間持っていられるようになります。それをまた反対の

手に特ちかえたりもします。とはいえ、まだ指がじょうずに使えるわけではなく、

手のひらと5本指をそろえてつかむだけです。人の見分けがつくようになり、

ママや家族の人達には、笑いかけたり、声を出して注意をひいて、遊んで

もらおうとしたりします。いちだんと可愛さが増してきます。反面、知らない

人を見ると、ジッと見つめてそのうちにべそをかいたり、脅えて泣き出したり

します。人見知りといわれるものですが、喜びや不快、好き嫌い、恐れ、

怒りなどの感情が育ってきた証拠といえます。


☆ 生後7ヶ月!!

7ヶ月のうちに、ほとんどの赤ちゃんがお座りできるようになります。初めは、

支えなしで座れる時間は短く、後ろや横に倒れたりしますが、だんだんと時間も

長くなり、座り方もしっかりします。背骨をしゃんと伸ばしてお座りできるように

なったということは、脳の神経支配が背骨の末端まで及んだ証拠で、3〜4ヶ月の

首の座りと同様、赤ちゃんの発育を知る重要なポイントとなります。つまり、

脳神経の発達が順調であり、それがそのまま知恵づきの状態を示しているのです。

あお向けに寝かせると、すぐに寝返って腹ばいになります。手足の動きが

活発になり、力もついてくるので、おなかをささえにして休を回したり、

あとずさりを始める赤ちゃんもいます。俗に言うハイハイの始まりです。

腹ばいになって、片方の手で上体をおこし、もう一方の手を前に伸ばして

ものを取ったり、遊んだりします。また、両手で前にあるものをつかんだりも

します。お座りができて両手が自由になり、その両手におもちゃを持てるように

なります。片手におもちゃを持って遊んでいる赤ちゃんに、もう一つおもちゃを

与えると、もう一方の手で持ち、両手に持って遊びます。両手に持ったものを打ち

合わせて、音をたてて喜んだり、おもちゃの太鼓をたたけるようにもなります。

目で見たものを、音をたてて遊ぶなど、視覚と聴覚と二つの感覚を使ってものを

確かめるようになるのです。子で触れたものを、目に持っていってしゃぶると

いうのも、触覚と味覚の二つの感覚で確かめているのです。


☆ 生後8ヶ月!!

体重の増え方は極めて緩やかになり、1日当たり10gを超えることはめったに

ありません。体重を測る楽しみは減ってきますが、体重の増減は離乳食がうまく

いっているかどうかの目安になりますから、満一歳までは毎月測って記録して

おきましょう。きっとお座りが上手になっているはずで、背筋をシャンと伸ばして

安定した座り方ができるでしょう。寝た姿勢から、1人で起き上がり、座ることが

できるようになります。ハイハイを始める赤ちゃんが増えます。でも、ハイハイ

スタイルは、赤ちゃんによって異なります。両手両足を交互に出して進む赤ちゃん、

手足をバタバタさせているうちに体を回したり、あとずさりしていく赤ちゃん、

両手を一緒に前に出し水泳のバタフライのようにする赤ちゃん、主に片手を使って

進む赤ちゃんなど。中には、お座りしたまま足を上手に使って後ろにさがり、

ハイハイはほとんどしない赤ちゃんもいます。つかまり立ちもできるように

なります。初めのうちは、ものにつかまって腰を浮かせるだけ、あるいは

立たせてどこかにつかまらせておくとしばらく立っているだけです。足が丈夫に

なるにつれ、自分で立ちあがり、長時間立っていられるようになります。


☆ 生後9ヶ月!!

体重の増え方が横ばいに近くなります。栄養は十分にとっていても、ハイハイで

動き回って体の運動が活発になるためです。丸々とした感じから、体がしまって

スマートになってきます。足がいくらか長くなって、背が少し伸びたようにも

感じます。ハイハイがいっそう上手になって、動きが速くなります。ママがちょっと

目を話した隙に、たちまち移動していることがありますから、油断は禁物。

赤ちゃんのいる場所の危険には、よりいっそうの注意を払って下さい。つかまり

立ちを始める赤ちゃんも少なくありません。しかし、立っちは10ヵ月の赤ちゃんの

仕事ですから、焦ることはありません。ハイハイをしないでいきなりつかまり

立ちをする赤ちゃんもいます。ハイハイを省略しても、つかまり立ちができれば、

発育の心配はありません。ただ、ベッドの中だけで育てられた赤ちゃんに、

その傾向が見られるので、なるべく広いところに出してあげるようにしましょう。

つかまリ立ちを初めると、ますます危険が増えます。扇風機、ヒーターなどに

つかまって、ケガや火傷をすることがあります。不安定な椅子や家具を倒して

下敷きになったりもします。コンセントに挿したコードや、テ−ブルクロスを

引っ張って、上のものを落としたりもします。ベビーカーでお出かけのときも、

ママが目を解したすきに立ち上がり、ベビーカーごと転がるということもあります。

くれぐれも注意して下さい。


☆ 生後10ヶ月!!

休重の増え方は1週間に50〜70gと少なくなるのに、身長の方は今まで通りに

高くなるので、体がいっそうほっそりとしてきます。赤ちゃんという感じから

子供に近づいてきます。お座りもしっかりして、座ったまま休をねじったり、

ゆすったりしますし、かなり体を動かしても、転ばなくなります。ハイハイも

達者になり、おなかを床から離した高ばいをして、動きがますます素早くなります。

ママの知らないうちに、とんでもない大冒険に取り組んでいることもありますから、

危険防止にはますます注意を払って下さい。いよいよつかまり立ちを始めます。

早い赤ちゃんは伝い歩きもします。生まれたときには寝んねしかしていなくて、

生まれてすぐから歩き始める他の動物に比べて、ずっと弱々しかった赤ちゃんが、

人間だけにしかできない、2本足で立ち上がれるようになったのです。人類の

歴史を見れば、2水足で立って手が自由に使えるようになったことが、他の

動物をしのいで人類の繁栄をもたらした、重要な原因になっているのです。

こうして見れば、生まれて1年足らずの間に、赤ちゃんは目覚ましい発育を

したことが分かります。ハイハイやつかまリ立ち、伝い歩きで、赤ちゃんの

活動が活発になると、何をするか分からなくて、危ないからとサークルや

ベッドの中に閉じこめてしまうことが多いようです。赤ちゃんは動き回れる

ようになった能力をいっぱいに発揮することで、体力もつくし知能も発達して

いくのです。危険を取り除いて、赤ちゃんが自由に動き回れるスペースを

作ってあげて欲しいものです。


☆ 生後11ヶ月!!

体重は生まれたときの約3倍、身長は約1.5倍になります。体重よりも背の伸びが

目立って、スラリとした幼児の体つきに近づいてきます。そろそろ伝い歩きを

始めますし、早い赤ちゃんではつかまらないで立っちをしますし、1人歩きも

始めます。一方、のんびり赤ちゃんは、まだハイハイをしていて、ようやく

つかまり立ちが始まるということもあります。階段をハイハイで登るようにも

なります。ただ、運動能力は赤ちゃんによって違いが大きいので、他の赤ちゃんと

比べて、あれこれと心配することのないようにしましょう。ベッドに閉じ込められて

いる時間が長い赤ちゃんは、どうしても運動能力に遅れが目立ちますから、

自由に動き回る広いところに出してあげたいものです。両手でコップを持って、

牛乳やジュースなどを飲むようになります。とはいっても、まだじょうずには

飲めず、こぼしたりもしますから、入れる量は少しずつから始めましょう。

また、哺乳瓶からしか飲まない赤ちゃんは、コップで飲む練習を初めて下さい。

ただ、寝る前は哺乳瓶でないと駄目という赤ちゃんもいますが、もうしばらくは

大目に見てあげていいでしょう。


☆ 生後1歳!!

お誕生日を迎えて満1歳、いよいよ赤ちゃんを卒業して、幼児の仲問入りです。

ものにつかまらないで立っちができるのが標準ですが、まだつかまり立ちがやっと

という赤ちゃんもいます。早い赤ちゃんでは歩き始めますが、歩き始めの標準は

1歳3ヵ月ですから、歩かないからといって心配することはありません。一人で

立って歩くのは、人間らしい段階まで発育した証拠。いつアンヨを始めるかは、

ママやパパは気になるところでしょうが、歩き始めの時期は個人差があるものです

一般に体の軽い子は早く歩き始めますし、太っている子は遅れぎみです。季節に

よっても違い、歩き始めが薄着の季節にぶつかれば早くなりますし、寒い季節で

厚着をさせていれば、十分な運動ができませんから、歩き始めも遅くなりがちです。

歩き出さないからといって、特訓をするなどのことはやめましょう。無理に

歩かせると、休の正常な発育を妨げることになりますし、歩くのをいやがって

歩き始めがさらに遅れることにもなります。病気や異常でもないかぎり、

その子なりの時期がくれば、必ず歩くようになります。別に異常がなくても、

2歳近くなって歩き始める子もいますが、1歳6ヵ月を過ぎても歩き始めない

ときには、念のため、医師の診察を受けておくのが安心です。



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