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闘病中に励ましてくれた
愛猫のにゃんキ〜を紹介

始めまして-^o^-


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咽頭炎は急性の場合は、いわゆるのど風邪のことです。
風邪をひいて咽頭がムズムズしたり、ヒリヒリ痛んだり
して、だんだん喉頭も侵されます。風邪の他に気管
支炎のようにせきの出る病気や、刺激の強いガス、
はこり、冷たい空気を吸い込んだときにも起こります。
のどは赤く腫れ、唾液を飲み込むのも痛くなります。
せき、たん、が増え、軽い寒けや、なんとなく
だるかったり、37〜38度に発熱したりします。
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喉頭も侵され、声帯が腫れると声がかれます。慢性の場合は、多くは蓄膿症の鼻汁が
始終咽頭に下がって刺激しまた口呼吸をするため、のとを痛めて起こりますが、
のど風邪が慢性化する場合もあります。大きな声を出してのどを酷使する政治家や
無理な発声をする歌手・商人などは慢性喉頭炎になりやすく、浪曲師のように声を
つぶしたり、声帯にまめができると謡人結節になります。痰が増えたりして、のどが
いがらっぽく、ムズムズやジクジクして違和感や異物感が起こります。からだを
暖かくして安静にし、解熱剤、サルファ剤、抗生物資、たんばく分解酵素などを
使って結構ですが、局所にマンデル、ルゴールなどを1日に何回もゴシゴシ塗っては
いけません。のどの粘膜の表面には細かい毛が生えていて、痰を外へ送り出す役目を
しています。この毛を痛めると、かえって炎症が悪化します。うがいは、番茶をよく煮出すと
タンニン酸が出て収斂剤になりますので、体温ぐらいにして、のどの奥まで何回も
ガラガラ声を出してやります。吸入器があればこれもよいですし、最近は抗生物質を
使って噴霧療法もします。酒やたばこはもちろん、おしゃべりも過ぎてはいけません。
日頃から栄養を摂り、体を鍛えることが望ましいのですが、マスクは常用しないで下さい。
人ごみのなかでマスタをするのは結構ですが、寒いからといっていつもマスクを
かけていると、のどが弱くなります。ある程度の抵抗も必要なわけです。
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