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闘病中に励ましてくれた
愛猫のにゃんキ〜を紹介

始めまして-^o^-


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胃潰瘍と十二指腸潰瘍などを一緒して、消化性潰瘍と
言われております。これらの原因としては、精神的な
過労に陥りやすい都会生活者、食事習慣の不規則、
ストレスや自律神経失調、間脳機能異常などが
上げられます。また、神経質や神経症的な性格者に多く
発生することが分かっています。自分は胃が弱い・・・
っと思っている人は、胃が強い、あるいは普迎だと
思っている人よりも、潰瘍にかかりやすいようです。
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潰瘍で出血や穿孔によって亡くなる人は約2%で、治療後いったん治った人の17%が
再発しています。戦争が起こると潰瘍は増加し、第2次大戦中に日本では平時の
約3倍強も罹患者が増加したと言われています。日本はビルマについで世界第2位の
潰瘍死亡国でした。(現在は医療の発展で違いますが)潰瘍性は都市生活者に多く、
地方生活者では幾分少ないようですが、近ごろでは地方にも潰瘍が多くなってきて
おります。また潰瘍の深さが浅くなり、発生の度合いが激しくなってきています。
都市生活者の3分の1が、胃になんらかの不調を訴えており、全体の10%が家庭に
胃薬を用意しているのです。これら胃の不調を訴えている人たちの食習慣については、
食事時間が不規則、早飯食い、熱いものが好き、宴会が多いなどの傾向があり、
全体的に生活自体のペースが乱れているのです。そして、医者を訪れるよう
になるまでの相当期間、自分で薬を飲んで和らいでいるようです。
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